どんな地図? 統計チャートを地図上に重ねて表示することで、地理的分布と統計的分析を同時に行うことを目指したものです。 配置が上手くいかないことがあったり、比較が困難であったりと、今となっては一般的には使用を推奨することは続きを読む “統計記号マップ(Statistical Symbol Map)”
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等級シンボル・マップ(Graduated Symbol Map)
どんな地図? 離散データを階級分類して、シンボルの大きさという視覚的変数で表現する地図です。階級分類しないものは比例シンボル・マップと呼ばれます。 シンボルの形状は円がよく利用されますが、円だけに限定されるものではなく、続きを読む “等級シンボル・マップ(Graduated Symbol Map)”
ドット密度マップ(Dot Density Map)
どんな地図? 1つのドットが複数の観測値の集計値を表します。集計値の単位は地図の作り手により調整され、例えば1000人を1つのドットで表すなどとします。凡例にそのことを示します。 データは、実際の発生位置ではありません。続きを読む “ドット密度マップ(Dot Density Map)”
ドット・マップ or ドット分布マップ(Dot Map or Dot Distribution Map)
どんな地図? 1つのドットが1つの観測値を表します。個別の現象が、どのような地理的分布をしているのかを確認します。 分布に注目するため、ドットの大きさをデータに連動して変更しません。付随して、データを階級分類しないことに続きを読む “ドット・マップ or ドット分布マップ(Dot Map or Dot Distribution Map)”
ビースウォーム・プロット(Beeswarm Plot)
どんなチャート? 一次元の散布図で、ドットは重なりません。ストリップ・チャートやヒストグラム、箱ひげ図などと同様に、分布を可視化するために使用されます。異なる点としては、データポイント一つひとつの大きさや色で、データ属性続きを読む “ビースウォーム・プロット(Beeswarm Plot)”
スロープグラフ(Slopegraph)
どんなチャート? スロープグラフとは、異なるカテゴリーデータについて、定量値が2つの時点でどのように変化したかを示す、簡略化された折れ線グラフです。その結果、折れ線ではなく直線のみで構成されるため、通常の折れ線グラフより続きを読む “スロープグラフ(Slopegraph)”
バンプ・チャート(Bump Chart)
どんなチャート? Bumps Chart, Rank Chartと呼ばれることもあります。 バンプ・チャートは、折れ線グラフの特別なタイプで、時間の経過とともに変化するランキングやパフォーマンスを比較し観察する際に利用し続きを読む “バンプ・チャート(Bump Chart)”
ワード・クラウドとワード・バブル(Word Clouds & Word Bubbles)
どんなチャート? ある文章に含まれる単語の重み付け(たいていは頻出度合い)をフォントサイズで表現します。起源は、1990年代後半にウェブサイトで一般的に使用されていたタグクラウドにあります。 問題 その単語の元々持ってい続きを読む “ワード・クラウドとワード・バブル(Word Clouds & Word Bubbles)”
オイラー図とベン図(Euler Diagram & Venn Diagram)
どんな図? ベン図ときくと、たとえばSQLデータベースにおいて、二つのテーブルを結合する際の、結合の仕方について説明した図を思い浮かべる方も多いと思います。 作者のジョン・ベンにちなんだ名称で、閉曲線(閉じた曲線で作られ続きを読む “オイラー図とベン図(Euler Diagram & Venn Diagram)”
モザイク・プロット(Mosaic Plot)
どんなチャート? モザイク・グラフ(Mosaic Graph)やマリメッコ・プロット(Marimekko Plot)と呼ばれることもあります。 二つ以上のカテゴリーデータ(質的変数)を可視化するチャートです。表示エリアの続きを読む “モザイク・プロット(Mosaic Plot)”